パワーストーンイメージ

パワーストーンの寿命がきたら自然にかえして感謝する

パワーストーンがとても好きで、いつも身に着けています。
そのパワーストーンがあるとき、突然前触れもなくばらばらになってしまったことがあります。
そのときは驚いてしまって、しばらく呆然としてしまいましたが、あわてて拾い上げてみると少し数が減っているのです。
欠けているものなどもあり、どうしたらいいのかがわからなくて、とりあえず拾えるものだけを拾ってティッシュに包んでもって帰りました。
今までこんな風にゴムが切れたりしたことはなかったので、もしかしたらいつも身につけているせいでゴムが伸びてしまったり、擦り切れてしまっていたのだろうかと思いましたが、そうではなく、調べてみると石の寿命というものもあるということがわかりました。
パワーストーンが持ち主にパワーを使って、そして持っているパワーをすべて使い切ってしまった結果だということなのです。
持っている力をすべて使って持ち主を自分の役目で守った結果なのだということを聞いて、なんとなく泣きそうになってしまいましたが、きちんと感謝の気持ちを持って最後の浄化をしてあげることにしました。
浄化というと、少し違いますが寿命がきたパワーストーンは自然にかえしてあげるのが一番いいと聞いたので、土にかえしてあげることにしました。
きちんと流水で洗ってあげて、それからティッシュでひとつひとつに感謝の気持ちを伝えながら水分をふき取って、そして土の中にうめました。
どこか寂しい気持ちもありましたが、それ以上にどこかすっきりしている気持ちもあるのです。
多分、自分の中にある悩みをこのパワーストーンがすべて吸い取ってくれたからだと思います。
そういう風になれたのはこの石のおかげなのだともう一度しっかりと感謝の気持ちを込めて土をかぶせました。
寿命がきた石は、浄化をしてもう一度ブレスレットなどにする人もいますが、できればもう休ませてあげたいので、自然にかえすことにしました。
寿命というのはその石の種類やそれぞれによって違うのだと思いますが、それでも寿命がくるまで持ち主である自分を守ってくれたのがとても嬉しかったのです。
大切にしていたものなので、少し残念でしたがきちんとお別れをいって、感謝の気持ちを伝えられたのでよかったです。
大切なブレスレットはずっとお風呂と眠るとき以外は身に着けていたので、ブレスレットをつけていた腕がなんだか軽い気がします。
その石の存在感はとても自分には当たり前のことだったのだと感じています。

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